ゴールドリボンウオーキング2017 4/22 sat 日比谷公園 噴水前広場10:00〜

ゴールドリボンウオーキングとは

ゴールドリボンウオーキングは小児がんの子どもたちをみんなで応援するウオーキングイベントです

小児がんへの理解と支援の輪の広がりをめざして

私たちはより多くの方々に小児がんという病気そのものを理解いただき、小児がんを取り巻く様々な課題についても理解いただくことが課題解決につながると想っております。私たちはこのような想いから、2007年より「ゴールドリボンウオーキング」を開催しております。

知って欲しい小児がんの現状

小児がんとは、一般的に15歳以下で発症するがん(悪性腫瘍)のことをいい、毎年2000人~2500人ほどの子どもたちが、新たに小児がんと診断されています。

小児がんは、1970年代まではほとんど治らない病気でしたが、80年代前半には半分くらいは治る時代になり、現在では生存率が7~8割になっています。

一方で、年間500人近い子どもたちが亡くなるという厳しい現実があり、小児がんは子どもたちの尊い命を奪う病気のトップであることは変わっていません。また、小児がんの発症を抑える手立てもないのが現実です。

小児がんの種類は多種多様です。最新の小児がん国際分類(ICCC‐3)によると、12種類の基本分類がさらに47のサブグループに分類されています。大人に多い胃がんや肺がんはほとんどなく、血液、骨、筋肉などの体の深部に発症しやすく、網膜芽腫、神経芽腫など成人にはまれながんもあります。

いかに医療が進歩したといっても、治療にともなう子ども(患児)やその家族の肉体的、精神的、経済的負担は大変なものがあります。 その中で、どのようにQOL(※1)を維持・向上させるかという課題があります。さらに、治療後に起こる晩期合併症や、そこからくる長期フォローアップ、自立や就労という課題もあります。

このように、良い治療法の開発はもちろん、患児や経験者、その家族の方々の心理的、社会的、経済的対策、療養環境の整備、緩和ケアの充実等、解決すべき課題が多くあるのが現状です。

※1:QOL(Quality Of Life)とは、医療・福祉分野において患者の生活の質を向上させ、「患者が充実感・満足感を持って生活を送ることができているか」を評価する概念で用いられる考え方。

コース

コンテンツ紹介

ステージパフォーマンス、PRブース、抽選会などをイベント広場で開催!

SPECIALプレゼント!

ウオーキング参加者全員に手袋をプレゼント!出発式では手を空にあげてみんなで記念撮影!
*当日申込みの方は数量限定(先着)

メッセージを探せ!

コースの中に隠れたメッセージを見つけて抽選会に参加しよう!

ステージパフォーマンス!

本格ゴスペルグループ「ソウルバードクワイア」のライブ、迫力の和太鼓演舞、よしもとお笑いライブを開催!

ゴールドリボン動物園

動物とふれあえるゴールドリボン動物園がオープン!うさぎ、モルモットなどかわいい動物とふれあおう! *参加費100円(参加費は全額寄付となります)

ゴールドリボンウオーキング
ヒストリーボード

10回目の開催を記念したヒストリーボードを展示。ゴールドリボンウオーキングの歩みを紹介します!

PRブース、フードブース!

小児がんやゴールドリボンに関するブース、協賛社によるPRブースも展開!さらにフードブースも出店!ゴール後のお楽しみに!

*実施コンテンツは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

協賛企業:わたしたちはゴールドリボンウオーキング2017を応援しています。50音順 2017年3月23日現在特別協賛 アフラック

株式会社アートネイチャー、アサヒ飲料株式会社、株式会社かんぽ生命保険、キリンビバレッジバリューベンダー株式会社、クインタイルズIMS、株式会社コックス、サトーヘルスケア株式会社、株式会社ジャックス、淑徳大学、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス、第一生命労働組合 都心総合営業職支部、第一生命保険株式会社 首都圏マーケット統括部、 第一生命保険株式会社 都心総合支社、大同生命保険株式会社、ダイドードリンコ株式会社、 豊島株式会社、日本郵便株式会社、株式会社ファーマインド

■主催:ゴールドリボンウオーキング実行委員会■特別後援:認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク■後援:東京都、公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本看護協会、一般社団法人日本小児血液・がん学会、公益財団法人がんの子どもを守る会、公益財団法人日本対がん協会、日本製薬工業協会、アフラック全国アソシエイツ会■協力:一般社団法人国際文化協会■主管:NPO法人東京都ウオーキング協会